[苦瓜日記] しびれを斬らして
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まめの虫万、豆万で酢。
穴があきました。
おうじ(仮名)の、耳の鼓膜に。
昨年12月。
長年の持病・滲出性中耳炎を完治させるべく、鼓膜にあいた穴をふさぐ手術を受けたおうじで酢が。
約半年たった、今日。
定期検診にいったところ、耳の中に炎症が起こっており。
小さな小さな穴が。
ぽっかり、あいてしまったことがわかりま酢た。
とりあえず、タリビットという抗生剤の点耳薬で菌をたたき。
炎症が治まったところで、再度穴をふさぐ処置をする、という流れになる、ときいてきま酢た。
処置ときいて、おうじの顔色が変わりま酢た。
一応、部分麻酔はするものの多少痛みを伴う処置だといきいて。
今からヤル!というわけではないのに、激しく拒否反応を示すおうじ。
「全身麻酔がいいで酢ッ!!!」と大声で主張。
そうだよね。。。。
やだよね。。。。
ちっちゃいころ、麻酔もしないで鼓膜をメスで何度も切開した記憶がよみがえるよね。。。。
病院ではおうじの手前「ダイジョブダイジョブ!痛いッたって、たいしたことないヨ!」と、笑顔で安請け合いしていた虫万で酢たが。
バレイボオルの練習がある、というおうじを先に帰して。
会計を済ませ薬をもらい、一人病院からの帰り道。
(ただしくは、ベベ車で寝ているかぐやと二人で酢が)
まだ4歳や5歳の、ちっちゃいおうじが。
炎症が起こっていて、局所麻酔が使えないということで。
全くの麻酔ナシで、鼓膜切開したときに。
「いだいーッ!!!やだーッ!!!しんじゃうーッ!!!」
阿鼻叫喚で、暴れるおうじを。
翌日、全身が痛くなるくらいの力で、おうじのカラダを抱きしめながら、押さえつけ。
「ガンバレ!!!ガンバレ!!!ガンバレ!!!」
おうじに聞こえるように、大声の涙声で励まし。
処置は思ったよりも長くて。
「もうやべてーッ(やめて)、もうやべてーッ)」と何度も叫んでいた、幼いおうじ。
その声が。
耳の底に残っていたのが、何度も何度も頭の中をぐるぐる回って。
気づくと目に汁がたまっていま酢た・・・・。
おうじ。
今のおうじは、あの頃みたいな「まめのチッチャイチャン★」ではもうなくて。
カラダもココロもイッパイおっぱい成長して、スッカリ、イッパシのにーちゃんだけれど。
今度のときも、あの時みたいに。
まめは全力で「ガンバレ!!!ガンバレ!!!ガンバレ!!!」と、おうじの傍で全力で応援するからね。
おうじ、今度こそ完治できるように一緒にガンガロウぜッ!!!
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虫万で酢★
ダイスキ!!!というほどでもないけれど。
夏!ときくと、なんとな~く食べたくなる冷やし中華。
なんとな~く食べたくなるものの、じつはあまし好みじゃない。
冷やし中華のなにが好みじゃないのかというと、あの甘酸っぱいおっぱいなタレで酢。
甘酸っぱいのは、初々な恋愛だけでたくさんなので酢。
しかし。
最近は、冷やし中華もイロイロ亜種が出てきていて。
『ゴマ誰?」とか「梅風味」とか「ピリ辛・激辛」などなど、街に出ればイロイロなのぼりを見ま酢。
虫万としては、ゴマ誰と激辛が奇になるところ。
まあ、食べに行ってもいいので酢が。
なけなしのお金をはたいて昼メシを外で食べるにしては、少々ギャンブル性が強すぎま酢。
ということで。
つくっちゃえ♪
買てきたのは、市販の冷やし中華。
↓
このタレをいじりま酢♪
・おろし大蒜
・摺り胡麻
・白胡麻
・激辛・ハバネロ唐辛子
・胡麻油
・マヨネイス
・昆布醤油
などを、何度も味見をしながら足していき。
完成したのは、コレ。
↓
増量されて、大漁に出来上がりま酢た!!!
余ったタレは、後日鍋の割り下に使いま酢た~★
コレはコレでかなり旨いで酢た!
ところで。
悪虫家で冷やし中華をはじめた日は、この記事を書いているよりも実はず~っと前の6月中で。
だから、タイトルの「冷やし中華はじめました」は正しくは「冷やし中華はじめてました」なのでした。
この日は、悪が有給を取って平日休みだったので酢。
まあ、主婦が自分ひとりの昼食のために、そんな手間隙かけるわけねーよ、て話で。
悪も一緒に食べるから、作る奇になったので酢た。
しかも、悪は割りと冷やし中華好きなもんで酢から。
虫万としては『虫亭冷やし中華の挑戦』だったわけで酢★
なんとしても、悪に「うめぇ!!!」と言わせ隊!!!
さて。
タレもできたし、麺も茹だたし。
おヒルだよ~♪
卓袱台の上には、笊に盛りた麺と。
お道具として、炒り卵、刻みキュウリ。
そして、重要なのはコレだッ!!!
↓
肉、肉~♪
虫亭の常備采・肉味噌でありん酢~★
これらのお道具を、好きな分だけ麺に載せてタレを回しかけて、いっただきま~酢♪
虫万の丼。
肉多め❤
てうか、麺が見えねーじゃんwww
更に、食べてる途中で(当然)肉増し~♪
そして、奇になる悪の感想は。
ずるずるずる。
「うめッ!!!」
ハイ!「①旨」いただきま酢た~!!!!
ずるずるずるずる。
「う~ん。これは旨いなぁ。」
ハイハイ!「②旨」いただきま酢た~!!!
奇をよくした虫万も、早速。
ずるずるずるずる~
「んー、旨いねぃ!!!」
ハイハイハイ!「③旨」いただきま酢た~!!!←自画自賛w
というわけで、虫亭の冷やし中華は滑り出し絶好調でありん酢~♪
ヤッター!!!
・・・・マン★
また作ろっと♪
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虫万で酢。
今回は、晩酌ネタではないので酢が。
まあ、めをとネタなので「めをと晩酌のススメ」カテで♪
イキナリで酢が。
全国の嫁の皆さん、ダンナ様と同衾してま酢か?
めをとなんだから、同じ布団(若しくはベッド)に一緒に寝るなんて。
そ~んなの、あったり前のド真ん中に決まってるじゃな~い、て?
いへいへ。
どうも昨今、世の中はそでもないよでありん酢、ヨ?

『夫婦別床』なる言葉があるので酢。
これは、特段夫婦仲が悪いわけではないけれど、お互いに快眠を追及して、ひとりひとり、好きなスタイルで寝ましょう、というものらしいで酢。
確かに、睡眠というものは人それぞれ、好みがイロイロでありん酢。
不快な環境だと、熟睡し肉い、というのもわからんでもない。
しかし。
別床にすると、ナニカト不都合なこともあるのではないのか?
たとえば。
「Yes No枕」はどうするのか?
ぶら下げて使うのか?
ダンナは、同じ屋根の下で夜這いerになるのか?
嫁は?
嫁はどうしたらいいのか?←なにを?
虫万としては。
やはし、一人快眠を追及するのではなく、いかに、同衾でも快眠するか、ということにココロを砕いたほうがいいと思うので酢。
同室に寝たほうが、エアコンも1台ですむしさ。
しかし、虫万よ。
なんで、そうも同衾にこだわるのか?
答え: 一人で寝ると、オバケが怖いから。
わははは。
馬鹿じゃん、虫万。
というのは、嘘でw
嘘か?ホントに嘘か?
まあ、まるっきり嘘かというと、嘘でもないというか。
夢見がちな乙女の虫万は。
毎夜、イッパイおっぱい夢を見て眠ってるので酢。
その夢が、嬉夢ばかりだったらいいので酢が。
そう、都合よくは逝かないらしく。
というか。
元来ヘンタイで、頭の中がショッチュウ妄想だらけなので。
へんてこりんな夢を見ることが、多いので酢。
そんな虫万は、眠りながら歌ったり、うなったり、叫んだり、泣いたり、金縛ったりということが度々で酢。
そんな夢を見ているとき。
虫万は夢の中で、苦しくてもがいていま酢・・・・。
先日も。
ナニヤラ夢を見て、叫んでいた虫万。
横で寝ていた悪が気づいて、とんとんして起こしてくれま酢た。
「たすかった~」
ハアハアしながら、目覚めた虫万。
「嗚呼、悪と一緒に寝ててヨカッタ♪」と実感する瞬間で酢★
そんなときの悪は。
たとえ、寝ぼけ眼だろうと。
頭が寝ぐせまるけだろうと。
よだれのあとが、口元に白くあろうと。
『姫(虫万のことね★)を窮地から救ってくれた、凛々しく素敵な殿方(ほんとは悪代官)』に見えるので酢!
(半分寝ぼけてるしね)
日々「嗚呼、ダンナがいてよかった~♪」というのを実感しながら暮らす、というはなかなか難しいで酢。
映画かドラマじゃあるまいし。
そんな日常的に、危機的状況が手を変え品を変えやってきたら、とてもじゃないけれどカラダが餅ませぬ。
だけど、日常に流されると、どうも相手のよさがカスんでいってしまう。
いわゆる、マンネリズムで酢ね。
というわけで。
こんなところで、擬似ドキドキ体験ができたら、ダンナの株も揚がったり~♪
てうか。
おまいがそんなんだから、一人で寝たいって言われるんだよッ。
うきゃ~ん!!!
そんなツレなくしないでも、酔いでわないか~♪
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